高音大学
専属プロジェクトルール

大切な高大生へ

高音大学へようこそ!
ゆきおです!

高音大学の専属プロジェクトでは、限られた期間の中で、君の現在地を確認しながら、今必要なことを一つずつ積み上げていきます。

そのために、高音大学では専属プロジェクトに参加するすべての教え子に共通する10のルールを設けています。

これは、君を縛るためのルールではありません。

「どこに連絡すればいいのか」
「いつまでに何をすればいいのか」
「どこまでサポートを使えるのか」

そういった迷いを減らし、限られた期間をできるだけ大切に使うためのルールです。

内容を確認した上で、専属プロジェクトを進めてください。

高音大学 専属プロジェクトルール

1 - 個別スケジュールと最新の案内を基準に進める
専属プロジェクトでは、各教え子に案内される個別スケジュールを基準に進めます。

練習、提出、定期試験、各種ワーク、セッションその他の実施内容は、現在の個別スケジュールと最新の案内を確認してください。

過去の案内と最新の案内が異なる場合は、最新の案内を優先します。

自己判断で順番や期限を変更せず、現在案内されている流れに沿って進めてください。

2 - プロジェクト期間は自動的に進行する
各専属プロジェクトには、あらかじめ定められた提供期間があります。

ログインしていない日、動画を見なかった日、練習できなかった日、提出しなかった日、連絡しなかった日があっても、プロジェクト期間そのものは進行します。

利用者都合による休会、一時停止、期間凍結、未利用期間分の延長はありません。

できなかった日があっても、そこで全部を止める必要はありません。
次に取り組めるところから、現在のスケジュールへ戻ってきてください。

3 - 公式LINEと教え子専属チャットを正しく使い分ける
高音大学では、内容によって連絡先を使い分けます。

公式LINE
・教材、フォーム、サイトについて
・ログインやシステムについて
・登録情報について
・Zoom等の予約、日程変更について
・支払いその他の事務連絡

教え子専属チャット
・現在の練習についての質問
・自分自身の声についての相談
・音源、動画の提出
・自己診断の提出
・ゆきおからのフィードバックについての確認

声や練習についてゆきおへ直接相談する場合は、教え子専属チャットを使用してください。

4 - 分からないことや判断できないことを長期間放置しない
現在の練習について分からないこと、自分では判断できないこと、認識が合っているか分からないことがあれば、一人で長期間抱え込まず、教え子専属チャットから相談してください。

正解を当ててから質問する必要はありません。

「何が分からないのか分からない」という状態も、指導に必要な情報です。

質問は、現在指定されている練習、本人の声、自己診断、現在の発声改善など、プロジェクトの進行に必要な内容を中心にしてください。

5 - 指定された提出日・締切・提出方法を守る
音源、動画、自己診断、PROGRESS TRACKER、定期試験その他の提出物は、各専属プロジェクトまたは個別スケジュールで指定された日・時間・方法に沿って提出してください。

提出する内容も、その時点で指定されている現在の課題を基準とします。

指定されていない課題、別の練習、過去の課題などを自己判断で追加提出する必要はありません。

今必要なものに集中してください。

6 - 過ぎた提出機会は持ち越さない
提出機会は、それぞれ指定された日のためのものです。

提出できなかった分を後からまとめて提出したり、別の日へ繰り越したり、貯めて使用したりすることはできません。

「完璧になってから提出しよう」と考えて期限を過ぎるのではなく、その時点の現在地を確認するために提出してください。

過ぎた提出機会は、その時点で終了します。

7 - サポートの返信時間と確認方法を理解する
教え子専属チャットの通常メッセージへの返信は、原則24時間以内を目安としています。

音源や動画など、添削を伴う提出へのフィードバックは、原則48時間以内を目安としています。

これは24時間または48時間リアルタイムで待機していることや、必ずその時間内に返信されることを保証するものではありません。

専属チャットへ送信後、48時間を経過しても何も返信がない場合は、公式LINEへ「専属チャット未返信確認」と連絡してください。

8 - 指定されたセッション・試験・ワークは期間内に行う
戦略設計Zoomセッション、定期試験、PROGRESS TRACKER、RANK SYSTEM、VOCAL JOURNEYその他、実施期間や期限が案内されているものは、その期間内に行ってください。

Zoom等の日程変更やキャンセルが必要な場合は、自己判断で予約システムのみを操作せず、公式LINEへ連絡してください。

各項目の具体的な期限や条件は、個別スケジュールまたは最新の案内を確認してください。

9 - 教材・アカウント・非公開情報は本人だけで利用する
高音大学から提供される動画、音源、eBook、資料、テンプレート、練習内容、専用サイト、アカウント、アクセスURLその他の非公開コンテンツは、参加している本人の学習のために提供されています。

第三者への共有、転載、配布、公開、販売、アカウントの貸与などは行わないでください。

専属チャットや個別セッションで提供される内容についても同様です。

10 - サポートはプロジェクト期間内に使い切る
質問、相談、音源添削、各種確認、セッションその他の個別サポートは、各専属プロジェクトの提供期間内に利用してください。

プロジェクト終了後に、未提出だった音源の添削、残った質問への回答、課題の追加解説、追加Zoom、無料延長などを行うものではありません。

だからこそ、分からないことや確認したいことは、期間中に積極的に使ってください。

高音大学も、限られた期間の中で必要なサポートを提供していきます。

最後に
この10個は、専属プロジェクトを迷わず進めるための共通ルールです。

具体的に「いつ」「何をするか」は、個別スケジュールと最新の案内を確認してください。

そして、実際に「どう学び、どう練習し、どう成長していくか」は、BAMS METHOD RULESへ続きます。